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腫瘍マーカーグラフ [局所再発手術後の経過]

先週末に抗がん剤治療4クール目となりました。4クール目までの腫瘍マーカー値をグラフ化しました。いつも通り抗がん剤治療終了後実家でしばらく療養となります。関節痛の副作用が辛いようです。腫瘍マーカー値はSCCは測定していませんが、CA19-9、CEA、CA125すべてのマーカー値で基準値内の変動となっております。
CA19-9_CA125.jpg
CEA_CA125.jpg
<CA19-9Nについて>腫瘍マーカー.comより
CA19-9は消化器がんの中でも、とくに膵臓がんに特異性の高い腫瘍マーカーです。早期発見に関しては有用性が低いのですが、治療効果を調べる場合などに役立ちます。膵臓がん、胆道がんで80~90%の高い陽性率を示すほか、胃がん、大腸がん、肝臓がんでは30~60%が基準値を超えます。
また、肺がん、乳がん、卵巣がんなどでも高値を示します。 CA19-9の数値が高く、CA-125やCA-50なども高値のときは、婦人科系のがんが疑われ、これらの腫瘍マーカーをあわせて検査することは卵巣がんの早期発見に有効です。そのほか、糖尿病、慢性肝炎、胆石症、胆嚢炎、慢性膵炎、子宮筋腫、良性卵巣腫瘍などでも陽性となります。CA19-9の基準値37U/ml以下(RIA法) 異常値の場合CA19-9が2倍以上の高値のときは、膵臓をはじめとする消化器系の臓器など、腺細胞(消化器や生殖器の一部を作っている細胞)でできているところのがんがあるかどうかを、腹部超音波検査や腹部CTなどで精密検査します。扁平上皮細胞(食道や皮膚、粘膜などをつくっている細胞)のがんではほかの腫瘍マーカー(SCCなど)が上昇します。膵臓がんの症状として血糖値が高くなることがあります。糖尿病を治療している場合で、血糖のコントロールが急に悪くなったときは膵臓がんも疑い、CA19-9の測定も含め、一度はがんのチェックをしましょう。CA19-9が2倍以内の上昇でも、がんの存在を疑って検査を進めますが、がん以外でもこの程度は上昇することがあり、がんが見つからないときは経過を観察します。がんによってCA19-9が上昇するときは、経時的に上昇することも特徴のひとつです。
<CA125について>
CA19-9は消化器系の腫瘍マーカーですが、CA125は卵巣がん、子宮がんに特異な反応を示す腫瘍マーカーです。CA125は、胎児の身体を覆う上皮である卵巣上皮から発生する糖タンパクであるムチン性抗原に反応する試薬が使われるため、婦人科系疾患、とくに卵巣がんの検査としてCA602と共に用いられています。
卵巣がん また、がんの進行とともに陽性率、測定値ともに上昇するため、治療効果の判定や再発予測の手段としても重要です。ただし、卵巣以外の多くのがんでも上昇します。
CA125の基準値
閉経前…40U/ml以下
その他…25U/ml以下(RIA法)
CA125は妊娠初期や月経時・閉経前などに一過性の上昇がみられます。したがって、CA125を検査する際、こうした状態にある場合には、採血日を変更しないと正確な測定値を得ることができません。
異常値の場合
卵巣がん、子宮がんでは陽性になる確立が高くなっています。卵巣がんの疑いがある場合には、胎盤内超音波検査、CT検査といった画像検査を併用して総合的に判断されます。
そのほか乳がん、膵臓がん、肺がん、大腸がんの可能性もあります。また、子宮内膜症、良性卵巣腫瘍、子宮筋腫、肝硬変、腹膜炎、急性膵炎などでも値が上昇します。
<CEAについて>
CEAは胎児の消化器細胞だけにあるタンパクの一種ですが、がん細胞が増殖している組織内からもつくり出されます。消化器系がんのスクリーニング検査として広く用いられ、また、がん治療後の経過観察、再発や転移の早期発見にも重要です。CEAは胃がんや大腸がんの腫瘍マーカーとして知られていますが、進行胃がんの30~40%にしか検出されません。肝臓がん、胆道がんにも用いられます。ただし、胆管がんでは必ず上昇するとは限らず、胆のうがんではCA19-9ほど顕著には上昇しません。膵臓がんの場合は、スクリーニング検査としては不十分で、治療効果の特定に有効です。消化器系がん以外のがんでも広く陽性を示す反面、臓器特異性は低いので、この検査だけでは診断はできません。また、陽性になるのは進行がんが多く、早期がんの診断には適さないので注意が必要です。CEAの基準値5.0ng/ml以下
健康な人でも約3%の人は基準値を超える場合があるとされており、高齢や喫煙でもやや上昇する傾向があります。がんが進行するにつれて高値となり、基準値の倍以上ではがんの疑いが濃厚、4倍以上では転移がんが疑われます。異常値の場合CEAが高値である場合、体のどこかにがんがある可能性が高いので、症状にあわせてほかの血液検査やX線造影、超音波、CTなど消化器系を中心に、肺や婦人科などの精密検査も必要になります。また、がんは進行性であり、CEAの高値ががんによる場合は上昇傾向を示すため、1~2ヵ月後に再検査を行います。これで変動がなければ、高値でも心配ないことがあります。CEAは、がんを切除したり、抗がん剤療法でがんが縮小したりすると値は低下します。その後の経過観察でのCEAの再上昇は、がんの再発やほかの臓器への転移などを疑わせる指標のひとつとして重要になるため、2~3ヶ月に1回は測定します。
もし、再上昇を認めた場合は、ただちに腹部超音波検査や腹部CTなどの精密検査が必要です。
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再発手術後34日目~42日目 [局所再発手術後の経過]

<日誌より>
手術後34日目】
実家から自宅に帰宅して一日目。冬物のままだったので衣替えをする。ほぼ一日かけてゆっくり行ったが、疲れた。娘の三者面談もあったのでちょっと気を遣ってしまった。
【手術後35日目】
今日は何もしない日。お昼を食べた後、15分位ウトウトしたら失敗(尿)してしまった。梅雨なのに・・・本当にイヤだチョーショック!先生は手術とは無関係と言ったけど、手術前はこんなことなかったので、何かあると思う。
【手術後36日目】
衣替え二日目。今日はパパの衣類、湿気があるのでエアコンガンガンにして始めた。半日で終わったので午後は眠らないように注意しながら休む。
【手術後38日目】
大学病院に行く。15:30の予約なのだが一番最後の17:30過ぎに診察室に入った。最終的な抗がん剤治療の意思確認をされたので、お願いしますと返事した。
【手術後39日目】
友達の家に手術のお見舞い返しを届けに行く約束をしたので、午後から実家に行く。夜は父・母と外食に出る。今のうちに食べられるものは食べておこうと思って、いろいろなものを少しずつ食べた。
【手術後40日目】
久しぶりにコストコに行く。買いたいと思うものがなかなか無い。でも前回なかったツナ缶があったので買ってきた。お昼は大エビフライを3本食べたら夜までお腹に残ってしまって大変だった。
【手術後41日目】
義母方の親戚がお見舞いに来てくれた、みんなで買い物とランチに行く。このところ外食が続いているけれど、毛が無くなったらあまり行かなくなるだろうから、今のうちに行っておこう。
【手術後42日目】
義叔母さんが泊まったので午前中ちょっと買い物に出かけて服を買ってもらった。お昼は三浦産のこだわりかぼちゃが売っていたので買って来て煮て食べた。さすがこだわり!すごくホクホクで美味しかった。

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腫瘍マーカーグラフ [局所再発手術後の経過]

腫瘍マーカーグラフ.jpg
<CA19-9Nについて>腫瘍マーカー.comより
CA19-9は消化器がんの中でも、とくに膵臓がんに特異性の高い腫瘍マーカーです。早期発見に関しては有用性が低いのですが、治療効果を調べる場合などに役立ちます。膵臓がん、胆道がんで80~90%の高い陽性率を示すほか、胃がん、大腸がん、肝臓がんでは30~60%が基準値を超えます。
また、肺がん、乳がん、卵巣がんなどでも高値を示します。 CA19-9の数値が高く、CA-125やCA-50なども高値のときは、婦人科系のがんが疑われ、これらの腫瘍マーカーをあわせて検査することは卵巣がんの早期発見に有効です。そのほか、糖尿病、慢性肝炎、胆石症、胆嚢炎、慢性膵炎、子宮筋腫、良性卵巣腫瘍などでも陽性となります。CA19-9の基準値37U/ml以下(RIA法) 異常値の場合CA19-9が2倍以上の高値のときは、膵臓をはじめとする消化器系の臓器など、腺細胞(消化器や生殖器の一部を作っている細胞)でできているところのがんがあるかどうかを、腹部超音波検査や腹部CTなどで精密検査します。扁平上皮細胞(食道や皮膚、粘膜などをつくっている細胞)のがんではほかの腫瘍マーカー(SCCなど)が上昇します。膵臓がんの症状として血糖値が高くなることがあります。糖尿病を治療している場合で、血糖のコントロールが急に悪くなったときは膵臓がんも疑い、CA19-9の測定も含め、一度はがんのチェックをしましょう。CA19-9が2倍以内の上昇でも、がんの存在を疑って検査を進めますが、がん以外でもこの程度は上昇することがあり、がんが見つからないときは経過を観察します。がんによってCA19-9が上昇するときは、経時的に上昇することも特徴のひとつです。
<SCCについて>
SCC:扁平上皮がんで高い陽性率を示します扁平上皮がんに対して陽性を示す率が高く、子宮頚管部や肺の扁平上皮がんを診断する指標として用いられています。また、腫瘍の進行度をよく反映するので、がんの治療効果や経過観察にも有用です。CEA、SLX、NSEなどのほかの腫瘍マーカーと併せて使用します。がん以外にもアトピー性皮膚炎や気管支炎、結核、腎不全などでも高値を示すことがあります。
SCCの基準値
1.5ng/ml以下
異常値の場合
SCCの測定値が基準を超えた場合は、子宮がん(頸部扁平上皮がん)、肺がん、食道がん、頭頸部がん、子宮筋腫などが疑われます。
症状と合わせて判断し、食道がんが疑われる場合は、上部消化内視鏡検査、肺がんの場合は、気管支内視鏡検査や痰の中の細胞を診る喀痰検査、子宮頸部がんの場合は、コルポスコープ診(膣拡大鏡検査)や膣細胞診などを行って、診断を下します。
<CA125について>
CA19-9は消化器系の腫瘍マーカーですが、CA125は卵巣がん、子宮がんに特異な反応を示す腫瘍マーカーです。CA125は、胎児の身体を覆う上皮である卵巣上皮から発生する糖タンパクであるムチン性抗原に反応する試薬が使われるため、婦人科系疾患、とくに卵巣がんの検査としてCA602と共に用いられています。
卵巣がん また、がんの進行とともに陽性率、測定値ともに上昇するため、治療効果の判定や再発予測の手段としても重要です。ただし、卵巣以外の多くのがんでも上昇します。
CA125の基準値
閉経前…40U/ml以下
その他…25U/ml以下(RIA法)
CA125は妊娠初期や月経時・閉経前などに一過性の上昇がみられます。したがって、CA125を検査する際、こうした状態にある場合には、採血日を変更しないと正確な測定値を得ることができません。
異常値の場合
卵巣がん、子宮がんでは陽性になる確立が高くなっています。卵巣がんの疑いがある場合には、胎盤内超音波検査、CT検査といった画像検査を併用して総合的に判断されます。
そのほか乳がん、膵臓がん、肺がん、大腸がんの可能性もあります。また、子宮内膜症、良性卵巣腫瘍、子宮筋腫、肝硬変、腹膜炎、急性膵炎などでも値が上昇します。

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放医研検診予約 [局所再発手術後の経過]

放医研でPET検査の結果、再発の疑いありで大学病院に紹介状を出してもらう際、手術後の放医研での検診については、大学病院での手術後落ち着いたら今まで通り重粒子線治療を行った患者として検診を行います。と担当医におっしゃっていただき、電話をいただければ予約を入れますとの事であった。今月下旬より大学病院で抗がん剤治療を行なう予定となっていますが、今回の再発を早期に発見できたのも放医研の検診+画像診断があってのことで、大学病院では画像診断結果も次回の検診時になるなど、タイムリーな検診とはならないことから、そろそろ放医研での検診もしていただいた方が良いのではないかという事で、妻に代わり私が放医研の担当医に電話をして検診予約を行いました。大学病院からも手術後の抗がん剤治療等については担当医のもとに手紙が届いているとの事であり、検診については快く受けていただくことができました。いつも思うのですが、放医研のスタッフ、担当医の患者に対する対応、アプローチは素晴らしいものがあり、それだけで安心します。これからもダブル検診体制でしっかり経過観察をしていきたいと思います。

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再発手術後28日目~30日目 [局所再発手術後の経過]

<日誌より>
手術後28日目】
朝方、トイレの夢で目が覚めた。ギリギリセーフ。安心してまた寝る。昨日歩きすぎたので今日は散歩はお休み。午前中買い物に行って買い物に行って12:30頃帰宅。昼食後お腹が張るので横になった。昨日より大分暑いので夕方の散歩もお休み。横になって張りはちょっと楽になったので、動きすぎも良くないのかなと思う。
【手術後29日目】
昨夜は2回トイレに行ったのに、今日はちょっとダメだった。このところ横向きに寝ることもあるのでそのせいもあるかも・・・でもパットで足りているので前よりはいいか・・・10:30頃知人がケーキをもってきてくれたので一緒にお茶の飲みする。午後別の方がカステラを持って様子を見に来てくれた。色々な人が心配してくれてありがたいことだと思う。
【手術後30日目】
抗がん剤治療が始まってからの脱毛のことを考えて、かつらのカタログを見た。全かつらだとちょっと暑そうだが、全部抜けてしまうのだからしょうがない。夏はショート、冬はロングのかつらでもいいかも。

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自宅に戻りました&再発手術後24日目~27日目 [局所再発手術後の経過]

本日妻の実家から自宅に戻ってきました。明日は娘の学校で三者面談があったり、抗がん剤治療開始までに衣替えなどいろいろ片づける予定です。実家の敷き布団で使用していたエアーウィーヴも布団の上に敷くよりも、ベットのマットレスの上に敷いた方がより浮き上がり感を体験できました。日誌も一緒に帰ってきたので、順次代筆して早く実日に近づけたいと思います。

<日誌より>
手術後24日目】
大学病院に行く。夜の尿漏れは夜の水分をセーブすることで収まるのではないかとの先生の回答であった。組織検査の結果は抗がん剤治療が必要であると言われた。本当は抗がん剤治療はしたくないが、資格取得途中のヘルパー現場実習のことを考えると早く治療開始して、早く体力を戻さないと、資格取得期間延長の1年の間に資格が取れなくなってしまうので、すぐに治療することにした。抗がん剤治療で髪の毛が抜けてしまうとのことであったが、先生曰くここ2~3年のカツラ技術の進歩はめざましく、本当によくできているとの話もあり、少し心配ではあるがやってみないと分らないので、やってから考えよう。
【手術後25日目】
4月に開通した圏央道を使って木更津アウトレットに行った。フラフラと歩いていたが、普段の散歩よりかなりの距離歩いていると思う。ほしいものがあっても色々ありすぎて決められない。結局どうでもいいやとなってしまった。でもお腹の楽そうなカットソーを1枚買ってもらった。
【手術後26日目】
娘が電車で来るので駅まで迎えに行った。そのまま買い物に行く。お昼はちょっと遅めだったが、いつものイタリアンレストランに行った。久々に生の野菜を食べた。ピザ2切れ、パスタ少々でお腹はほぼいっぱい。手術後1回にたくさん食べることができなくなってしまったのでちょっと残念。でもデザートは食べることができた。
【手術後27日目】
今日は気温がちょうど良い日だった。風が気持ちいいので散歩をちょっと長いコースで歩く。帰ってきてお腹の張りを強く感じたので、少し歩きすぎたと反省。

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再発手術後21日目~23日目 [局所再発手術後の経過]

<日誌より>
手術後21日目】
午前2:00目が覚めたら、やっぱりオネショになっていた。昨日ほどではないのでちょっと安心した。紙おむつも履いていたので下着を替えるだけでOKだった。下着を替えてまた寝たが今度は尿漏れも何もない。なんで夜1回だけなのだろう。不思議だ。朝食後犬をトリミングに連れて行って、親戚の家によってちょっとお茶飲みをしてきた。日中はトイレに行けばちゃんと出るし、尿漏れはない、でも感覚は少し鈍くなっている。夕方散歩がてら買い物に行った。1時間以上フラフラした。今日寝るときは下着を着けずに紙おむつで寝てみようと思う。どうなるか少し楽しみでもある。
【手術後22日目】
午前3:30ちょっと遅く目が覚めたので心配だったが、何も出ていない。なんだと思いながらまた寝る。6:00頃起きてみたがやっぱり出ていない。日によって波があるのだろうか。とりあえず食事前に散歩に行く。天気のせいか傷がチクチクする。あと時々かゆくなることもある。表面的には乾いてきているようだが、張った感じはとても感じるので、内側はまだまだなのだろうと思う。
【手術後23日目】
午前1:30今日も紙おむつで寝た。ダメな日だったみたいでオネショになってしまった。なるべく横向き寝はしないようにしているのだけれど何がいけないのだろう。また紙おむつにはき替えて寝た。6:30起きてみるが、やはり出ていないが今日はこのまま紙おむつで過ごしてみよう。意外と暖かいので冷え防止に良いかもしれない。10:00頃ジャージに着替えて散歩、ちょっと長めにコースを決めて1.5km位歩いた。午後何気なく尿漏れ防止のためおしっこを途中で止められるか試してみたらできたので、レベル的にはまだあまりひどくはないのかなと少し安心する。

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再発手術後18日目~20日目 [局所再発手術後の経過]

ブログ進度から前後してしまいますが今週末も妻の実家に行ったので日誌から代筆します。
<日誌より>
手術後18日目】
朝はいつも通り散歩に行った。ちょっとお腹が張り気味で歩くのが大変だけど、歩いている間にガスが出ることもあるので頑張って歩いた。帰り道の家に近づいたころにちょっとだけガスが出た。今日は人が来るので着替えようと思ったが、作務衣の方がお腹が楽なので着替えはしないことにした。12:30頃お見舞いに来た人たちとお昼ご飯を食べた。久しぶりに弁当1個を食べることができた。15:30頃皆が帰った後、買い物に行く。少し涼しいときに着られそうな上着を買ってきた。帰宅後夕食、お昼食べすぎたのでほとんど食べられなかった。明日になればお腹が空くだろう。
【手術後19日目】
今日はパパが来ているので皆で散歩に出かけた。便秘ではないが何か変な感じがする。歩いてきてもあまり変化がない。朝食後トイレにかなり長い時間入っていたがスッキリしない。仕方がないので水を大量に飲むことにした。油もあまり摂取していなかったので、ブロッコリーとツナ缶を和えて食べたりしたところあのへんな感じが無くなってスッキリ。午後は犬を連れて公園に行った。帰りにちょっと買い物もしてきた。夕食も明日のことを考えてツナ缶を食べてみた。明日もスッキリすることを期待しているのだが、上手くいくものだろうか?便意はあるのだけれど、排便する力が弱くなっているような感じがしている。体調を見ながら腹筋を強くしていかないと大変なことになってしまうかもしれない。
【手術後20日目】
午前1:30頃目が覚めたのでトイレに行こうとしたらズボンが冷たいので何事かと思ったら、おねしょをしていた。何故だろうとショックで少しの間動けなかったが、考えてみれば尿意が無いことはなかったのだけれど、そろそろ行こうかな的な感じでトイレに行っていたので、強い尿意を感じていくことはほとんどなかったかもしれない。手術のせいなのだろうと思われるが、なんで今頃なのだろう、もっと入院中とかになっていてもおかしくはなかったろうに・・・とりあえず着替えて3:00過ぎ頃やっと寝た。6:00頃目が覚める、すぐにズボンを確認したが何も出ていなかった。ホッとした。対策として紙おむつを買ってきて、夜は紙おむつを履いて寝てみようと思う。情けないけど何日か続けてみて、月末に先生に相談してみよう。私だけなのか、ほかにも同じような人がいるかだけでも教えてもらいたい。

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追加治療決定(抗がん剤治療) [局所再発手術後の経過]

本日、手術で摘出した子宮の組織検査結果を大学病院に聞きにいきました。最近起きている排尿障害(オネショ)についての担当医の見解は、重粒子線治療による膀胱の硬化傾向と、術後の膀胱の収まりの関係で膀胱の貯尿量が少なくなっているせいではないかとの見解で、夜の水分摂取量を少し控えて様子を見てほしいとのことでありました。組織検査の結果としては①手術前に子宮内部であったためがん組織診断できず、PET検査で1cm程と思われた腫瘍は摘出後の組織検査で4.5cm程の腺癌組織と確定されました。大きな腫瘍の中心部1cm位がPET検査で光っていたものの、摘出後の子宮を触って、重粒子線により硬化していると思われた部分は実は、がん腫瘍による固さであったことになります。②内部のリンパ管浸潤陽性、③静脈浸潤陽性の結果が出ている為、現在がん腫瘍は認められないものの、予防の意味も含めて化学療法(抗がん剤)をするのが一般的であり、担当医としても抗がん剤治療をした方が良いとの見解でした。④使用する抗がん剤については、タキソールとカルボプラチン(TC療法)を3週間に1回、計6回行うとのことでした。重粒子線治療の際同時並行で実施したシスプラチンによる抗がん剤治療の副作用で、抗がん剤の治療には抵抗のあった妻ですが、最終的には抗がん剤治療の予約を行いました。実際の治療は来月下旬より実施される予定です。辛い治療なだけに遺伝子検査等で事前に抗がん剤効果予測による薬の選定や、個々の癌特性に合わせた分子標的薬等が速く実用化されると良かったのですが・・・今日の大学病院の結果で良かったことは手術前のCA19-9腫瘍マーカーは136(上限37)でしたが、本日の血液検査では23.4まで低下しておりました。

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排尿障害? [局所再発手術後の経過]

何れ日誌の代筆でも記載されていくことになると思いますが、とりあえず聞いた内容を記載します。ここ5日間くらいの間に3回程、夜寝ている最中に尿漏れ、いわゆるオネショの状態になってしまったとのこと。現在は夜寝るときに紙おむつを履いている状態であるものの、本人は相当なショックを受けている様子です。今まで順調に回復していただけに、なんで?という感じです。手術も当初の予定では準広汎子宮摘出を行う予定でしたが、重粒子線治療による癒着と硬化で開腹後、単純子宮摘出に変更となっており手術自体は準広汎式よりも膀胱等排尿に関する影響は小さくなっているはずなのですが・・・Webで調べてみると確かに同様の症状を体験している方もいるようですが、なぜそうなるのか?どれくらい続くのか?改善する方法は?等の情報に乏しい状況です。同様の経験をされた方がいらっしゃいましたら、情報をいただければ幸いです。明日は大学病院での退院後初めての検診なので、先生にも聞いてみようと思います。

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