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重粒子線治療と子宮頸部腺癌 [独り言]

昨年4月に重粒子線と抗がん剤シスプラチンによる治療を行い、今年再発し単純子宮摘出手術して現在抗がん剤(TC療法)治療中を振り返っての独り言。
重粒子線という治療法そのものは患者のQOLを考えると非常に素晴らしい治療法であるし、重粒子線治療の大本山放射線医学総合研究所の重粒子医科学センター病院の設備・スタッフも素晴らしいと思います。ただ何故再発したかを考えると、癌の種類が腺癌であったことで正確な腫瘍範囲がPETやMRI、CTでは正確な腫瘍範囲が確定できなかった事が考えられます。実際に再発時のPET、MRIでの判断は腫瘍サイズは1cmであったのに対して、子宮摘出後の細胞検査(何か所もスライスして顕微鏡診断の結果)では5cm位あったことから現在のPETで使用するFDG(放射性物質+ぶどう糖)ではがん組織全体に吸収されることなく、実際の癌範囲と検査での腫瘍サイズに違いがでてしまい、1mm以下の精度で照射する重粒子線治療では折角の殺細胞能力が生かせなかったものと思われます。ピンポイント攻撃する巡航ミサイルでも、地図情報が間違っていればピンポイント性能を生かせないのと同じなのではないかと思います。但し放医研の画像診断設備と画像診断を行うスタッフの能力のせいではなく、腺癌という通常細胞との見分けが難しい種類の癌であることが大きな要因であると考えられます。腺癌治療20例の内10例で再発していることからも照射範囲不足が想像できます。逆に言うと癌細胞範囲が判りやすい癌や癌腫では治療効果が高いことになります。実際前立腺がん等では非常に高い治療効果が表れています。この先、子宮頸部腺癌での治療効果を向上させるためには、腺癌範囲も確実に表示できるPET検査用のFDGの開発等で正確な照射設定ができるようになれば、そもそもの殺細胞能力抜群の重粒子線なので、高い治療効果が期待できます。もちろん通常放射線での治療効果も高くなると思います。今後の技術の発展を期待しています。

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つぶやき [独り言]

<代筆者の独り言>
妻が新聞広告の日帰りバスツアーのチラシを見ていてつぶやいた。「今年こそ、ひたち海浜公園のネモフィラの咲く丘をを見てみたい。来年は見られないかも知れないから・・・」今年見られなければ、来年見に行けばいいじゃないかと言うと、「来年は仕事しているから見られない」と訳の判らないことを言っていた。だって仕事をしていたって休みはあるのだから・・・何かを感じているのかも知れない。多分このままいくと治療開始はGW明けになるのだろうから、ネモフィラを見に連れて行こう。また月末には妻の両親と娘、犬2匹を連れて四万の病に効くという四万温泉に温泉旅行に行くことにした。妻が一度行きたかった温泉で、スマートボールもしてみたいと言っている。温泉に浸かって免疫力活性化してがん細胞をやっつけたい。

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【続き】最近のビールは・・・ [独り言]

<代筆者の独り言>
ついに「薫り華やぐエビス」を箱買いしました!
近くのスーパーで@248円、しかし在庫は冷蔵庫に並んでいる分のみ、お店の人に在庫が無いか尋ねてみると入荷は4日後のとのこと。仕方がないのでドンキホーテに行ってみた。お姉さんがサントリープレミアムモルツの試飲販売をしているすぐ横に1ケース24本@195円=4680円/箱で山積み販売されていたので、プレミアムモルツ販売のお姉さんに申し訳なさそうにしつつ、カートに「薫り華やぐエビス」を積み込みました。もちろん夕食時に「薫り華やぐエビス」を飲みました。このビールの薫りは何かに似ているな~と思っていたら、ほのかにライチの薫りがするように感じました。1週間に3本程度のペースでしか飲まないので、消費に約2ヶ月かかってしまうかも?その前に花見でもすればもう少し早く1ヶ月?何れにせよこの箱を飲み終える頃には、限定分はなくなっていることでしょう・・・継続販売すればいいのに・・・
---以下前回の掲載内容---
<代筆者の独り言>
妻が癌になってからは、家で飲むのはノンアルコールビールが多かったが、久しぶりに限定発売の「薫り華やぐエビス」なるビールを店頭で見つけて買ってみた。今までも期間限定などのエビスはあったもののどちらかというと食事に合う重めのビールというイメージで、とてもスナック菓子などとは合うようなビールではなかった。しかしこの「薫り華やぐエビス」はフレンチの巨匠ジョエル・ロブション氏との共同開発とのことで、名前の通り非常に薫りよく華やかなビールに仕上がっていた。今までサントリーのプレミアムモルツが一番華やかかなと思っていたが、それの10倍位華やかなイメージである。また飲んだ後の余韻の薫りもとてもよく、スナックのつまみから食事までなんにでも合う。大手メーカー製ビールの中では一番の出来ではないだろうか。限定販売とのことなので箱買いしてしまおうか・・・是非今後も継続販売していただきたいと思う。

「薫り華やぐエビス」:http://www.sapporobeer.jp/news_release/0000020463/index.html
http://www.sapporobeer.jp/yebisu/kaorihanayagu/index.html






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最近のビールは・・・ [独り言]

<代筆者の独り言>
妻が癌になってからは、家で飲むのはノンアルコールビールが多かったが、久しぶりに限定発売の「薫り華やぐエビス」なるビールを店頭で見つけて買ってみた。今までも期間限定などのエビスはあったもののどちらかというと食事に合う重めのビールというイメージで、とてもスナック菓子などとは合うようなビールではなかった。しかしこの「薫り華やぐエビス」はフレンチの巨匠ジョエル・ロブション氏との共同開発とのことで、名前の通り非常に薫りよく華やかなビールに仕上がっていた。今までサントリーのプレミアムモルツが一番華やかかなと思っていたが、それの10倍位華やかなイメージである。また飲んだ後の余韻の薫りもとてもよく、スナックのつまみから食事までなんにでも合う。大手メーカー製ビールの中では一番の出来ではないだろうか。限定販売とのことなので箱買いしてしまおうか・・・是非今後も継続販売していただきたいと思う。

「薫り華やぐエビス」:http://www.sapporobeer.jp/news_release/0000020463/index.html
http://www.sapporobeer.jp/yebisu/kaorihanayagu/index.html






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更年期障害ホルモン治療について [独り言]

<代筆者の独り言>

妻が更年期障害治療としてエストラーナテープによるホルモン剤治療を開始しましたが、いくつかの疑問点がありつぶやいてみたいと思います。
エストラーナテープの禁忌条項には次の患者には使用しないこととなっています。

エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば乳癌、子宮内膜癌)及びその疑いのある患者[腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがある。]

乳癌の既往歴のある患者[1]

血栓性静脈炎や肺塞栓症のある患者、又はその既往歴のある患者[卵胞ホルモン剤は凝固因子を増加させ、血栓形成傾向を促進するとの報告がある。]

動脈性の血栓塞栓疾患(例えば、冠動脈性心疾患、脳卒中)又はその既往歴のある患者(「8.その他の注意」の項参照)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

妊婦又は妊娠している可能性のある女性及び授乳婦(「6.妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)

重篤な肝障害のある患者[代謝能が低下しており肝臓への負担が増加するため、症状が増悪することがある。]

診断の確定していない異常性器出血のある患者[出血が子宮内膜癌による場合は、癌の悪化あるいは顕性化を促すことがある。]

以上の記載があり、エストロゲン由来の癌ではあるものの一部の癌については癌の顕性化を促すとされています。妻の場合、手術で幹部を摘出し組織を病理検査したわけではないので、検査時の一部の組織からの判断で子宮頚部腺癌の診断が出されています。また放射線や重粒子線の治療は遅行性で効果が表れてくるものなので、腫瘍マーカーもまだ範囲内に入ったり、出たりの状況ではたしてリスクのあるホルモン剤治療を始めて良いものなのか?人は毎日数十個単位の癌細胞ができているそうですが、免疫細胞のおかげで癌細胞をを排除しているから全員が癌になるわけではないと言われています。本来そのままほっておけば免疫細胞が排除してくれる新規癌細胞などがホルモン剤で活性化するという事はないのでしょうか?子宮がん治療に更年期症状が出た人は皆さんホルモン剤治療を行うのでしょうか?癌治療後1年もたっていないのにホルモン剤治療を始めても良いものなのでしょうか?重粒子医科学センター病院では更年期障害については専門外となっており、大学病院の先生に申し送りがされているようですが、重粒子線治療後のタイミングとホルモン剤治療の開始タイミングについて正確な知見をもって対応されているのかが今一つ不明確です。妻の場合更年期の症状(暑い等)は多少あるものの、一般的によく耳にするひどい症状の部類ではなく、比較的穏やかな部類だと思うのですがそれでも治療を行った方が良いのでしょうか?今のところ3年間を目安にホルモン剤治療を行いましょうととのことになっています。いろいろなブログを拝見して漢方の方が良いのではないか?とか、桂皮が良いとの話もあり、シナモンシュガーやシナモンシュガーを買ってみたりと色々思う今日この頃。代筆者の独り言でした。
<エストラーナテープ関連サイト>
久光製薬エストラーナテープ情報
http://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00054301
http://www.e-pharma.jp/allHtml/2473/2473700S2076.htm

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