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退院312日目~314日目 [退院後の経過]

<日誌より>
【退院312日目】
・午前中は補導員のパトロール。お昼にタンメンが人気のラーメン屋さんに行った。普通サイズのタンメンを頼むと一週間分くらいの野菜がのったタンメンが出てくる。今日は普通サイズをたいらげた。その後、東京インテリアに初めて寄ってみた。雑貨がたくさんあって結構楽しかった。コストコに行ったら平日なのにすごく混んでいた。

【退院313日目】
・時々頭痛がする。すごく痛む訳ではないが、シクシクした痛み。ここ2週間くらい前からたまに痛い日がある。なんだろう。

【退院314日目】
・16:30までヘルパー2級講習、帰宅してから補導員の反省会で「つぼ八」だった。お酒の席は久しぶりで、ビールカクテル類を飲んだがあまりアルコールが入っていなかったので、大丈夫だった。お酒は普通に飲んでも平気なのかも・・・

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退院308日目~311日目 [退院後の経過]

<日誌より>
【退院308日目】
・先日放医研で重粒子線治療入院した時に、同時期入院治療されていた方(70歳過ぎだとは思いますが)から電話があり、今度放医研の検査にいくので、一緒に食事しましょうという事になった。診察が終わる頃に放医研で待ち合わせをして、お昼を一緒に食べた。久々に会って体調の話をしたが、やはりトイレの問題等は同じだった。排尿時に少し下腹に違和感を感じると言っていた。ほかの人も同じと聞いてちょっと安心した。

【退院309日目】
・今日はヘルパー2級の研修に行った

【退院310日目】
・桜の開花を聞いて、館山までお花見に出かけた。天気も良くて気温もそこそこ、途中、道の駅で、野菜を買って、お昼を食べて、館山城で坂道を登って健康的な一日だった。昼食で食べた生わかめのしゃぶしゃぶが美味しかったので、買ってきて夜家でも食べた。今の時期しか採れないらしくとても美味しかった。
DSC_3013.JPGDSC_3005.JPG

【退院311日目】
・昨日の坂道が足に来た。ふくらはぎとモモが痛い。翌日痛くなるのはまだいい方と思うことにしよう。

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退院303日目~307日目 [退院後の経過]

<日誌より>
【退院303日目】
・夕食後娘と久しぶりにオセロをした。どうにか勝てたが、腹黒いといわれてしまった。少し手を抜いた方が良かったかも・・・

【退院304日目】
・午後娘のダイニングテーブル椅子用のクッションを新調するためニトリに行った。その後トイザらスで、人生ゲームとUNOを買ってきた。今日は親子3人で人生ゲームと、UNOをしたが、ルールを忘れていたのでローカルルールがたくさんできてしまった。

【退院306日目】
・午後買い物のついでに本屋に行ったらがんサポートが売っていたので、買ってきた。副作用の特集だった。今はあまり関係ないけど、もしかしたら又必要な時があるかもしれないので読んでおこう。

【退院307日目】
雑誌で見た手打ちそば屋に行った。二八と十割そばの食べ比べセット注文した。そば感は十割の方が良いけど、好きなのは二八の方かも・・今日は暑かったので綿のストールを巻いて首の汗に対処した。これからもっと暑くなったらどうしようかと考え中だ。

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退院295日目~301日目 [退院後の経過]

<日誌より>
【退院295日目】
ヘルパー2級講座の日、8時には家を出るため、全部の家事を済ませるのは大変!今日からエストラーナテープを休んでみようと貼っていない。

【退院296日目】
・暑い一日だった、でもみんなが半袖だったりしたので、傍から見て自分も普通に見られる。(更年期でいつも薄着だったので・・・)明日も初夏の陽気らしい。

【退院300日目】
・今日は9:00~18:30までヘルパー講座、休み時間は90分に1回10分だけ、昼食は1時間取るけど、ほぼ座りっぱなし、最前列で貧乏ゆすりをして足が浮腫まないようにしていた。きっと講師の先生は変な奴だと思っていただろう。

【退院301日目】
・娘とランチビュッフェに行った。久しぶりにお腹いっぱいに食べてしまった。家に帰ってから散歩しようと思ったが、意外にお腹もこなれたので、夕食を抜いて丁度良い感じだった。

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【新規】CA125とCEAとSCC推移グラフ(大学病院腫瘍マーカー値) [退院後の経過]

大学病院での腫瘍マーカー値CA125とCEAとSCC推移グラフ>
大学病院での血液検査での腫瘍マーカー値はCA19-9とCA125とCEAとSCC4種類となります。今までCA19-9とCA125でグラフを作成しておりましたが、放医研でのグラフと同様に全体的な変化の特徴を掴むため、数値変化の大きいCA19-9を除くCA125、CEA、SCCでの推移グラフも新たに作成しました。SCCは2ヶ月検診で測定されていなかったりと、不備もありますが今後、今までのグラフと合わせて作成していきたいと思います。
大学病院腫瘍マーカーCA125_CEA_SCCグラフ.jpg
<CA125について>腫瘍マーカー.comより
CA125は卵巣がん、子宮がんに特異な反応を示す腫瘍マーカーです。CA125は、胎児の身体を覆う上皮である卵巣上皮から発生する糖タンパクであるムチン性抗原に反応する試薬が使われるため、婦人科系疾患、とくに卵巣がんの検査としてCA602と共に用いられています。また、がんの進行とともに陽性率、測定値ともに上昇するため、治療効果の判定や再発予測の手段としても重要です。ただし、卵巣以外の多くのがんでも上昇します。CA125の基準値 閉経前…40U/ml以下、 その他…25U/ml以下(RIA法)CA125は妊娠初期や月経時・閉経前などに一過性の上昇がみられます。したがって、CA125を検査する際、こうした状態にある場合には、採血日を変更しないと正確な測定値を得ることができません。異常値の場合 卵巣がん、子宮がんでは陽性になる確立が高くなっています。卵巣がんの疑いがある場合には、胎盤内超音波検査、CT検査といった画像検査を併用して総合的に判断されます。そのほか乳がん、膵臓がん、肺がん、大腸がんの可能性もあります。また、子宮内膜症、良性卵巣腫瘍、子宮筋腫、肝硬変、腹膜炎、急性膵炎などでも値が上昇します。
<CEAについて>腫瘍マーカー.comより
CEA:消化器系がんの腫瘍マーカー:CEAは胎児の消化器細胞だけにあるタンパクの一種ですが、がん細胞が増殖している組織内からもつくり出されます。消化器系がんのスクリーニング検査として広く用いられ、また、がん治療後の経過観察、再発や転移の早期発見にも重要です。CEAは胃がんや大腸がんの腫瘍マーカーとして知られていますが、進行胃がんの30~40%にしか検出されません。肝臓がん、胆道がんにも用いられます。ただし、胆管がんでは必ず上昇するとは限らず、胆のうがんではCA19-9ほど顕著には上昇しません。膵臓がんの場合は、スクリーニング検査としては不十分で、治療効果の特定に有効です。消化器系がん以外のがんでも広く陽性を示す反面、臓器特異性は低いので、この検査だけでは診断はできません。また、陽性になるのは進行がんが多く、早期がんの診断には適さないので注意が必要です。CEAの基準値:5.0ng/ml以下。健康な人でも約3%の人は基準値を超える場合があるとされており、高齢や喫煙でもやや上昇する傾向があります。がんが進行するにつれて高値となり、基準値の倍以上ではがんの疑いが濃厚、4倍以上では転移がんが疑われます。異常値の場合CEAが高値である場合、体のどこかにがんがある可能性が高いので、症状にあわせてほかの血液検査やX線造影、超音波、CTなど消化器系を中心に、肺や婦人科などの精密検査も必要になります。また、がんは進行性であり、CEAの高値ががんによる場合は上昇傾向を示すため、1~2ヵ月後に再検査を行います。これで変動がなければ、高値でも心配ないことがあります。CEAは、がんを切除したり、抗がん剤療法でがんが縮小したりすると値は低下します。その後の経過観察でのCEAの再上昇は、がんの再発やほかの臓器への転移などを疑わせる指標のひとつとして重要になるため、2~3ヶ月に1回は測定します。もし、再上昇を認めた場合は、ただちに腹部超音波検査や腹部CTなどの精密検査が必要です。
<SCCについて>腫瘍マーカー.comより
扁平上皮がんに対して陽性を示す率が高く、子宮頚管部や肺の扁平上皮がんを診断する指標として用いられています。また、腫瘍の進行度をよく反映するので、がんの治療効果や経過観察にも有用です。CEA、SLX、NSEなどのほかの腫瘍マーカーと併せて使用します。がん以外にもアトピー皮膚炎や気管支炎、結核、腎不全などでも高値を示すことがあります。SCCの基準値1.5ng/ml以下 異常値の場合SCCの測定値が基準を超えた場合は、子宮がん(頸部扁平上皮がん)、肺がん、食道がん、頭頸部がん、子宮筋腫などが疑われます。症状と合わせて判断し、食道がんが疑われる場合は、上部消化内視鏡検査、肺がんの場合は、気管支内視鏡検査や痰の中の細胞を診る喀痰検査、子宮頸部がんの場合は、コルポスコープ診(膣拡大鏡検査)や膣細胞診などを行って、診断を下します。

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【更新】大学病院腫瘍マーカー値CA19-9とCA125推移グラフ [退院後の経過]

前回退院9ヶ月目の大学病院での検診の時には血液検査の結果をもらえなかったので(大学病院ではこちらから希望しないと血液検査の結果をもらえません)、ホルモン療法1ヶ月検診の際に血液検査結果をプリントアウトしてもらいました。今回CA19-9とCA-125の推移グラフを更新しました。退院9ヶ月目の大学病院でのCA-19-9は57(上限値37)で、この検診後にエストラーナテープによる更年期障害ホルモン療法が開始され、22日後の放医研での9ヶ月検診ではCA-19-9の値は106にまで上昇したことになります。この時点でも上限値を20超えていたわけですが、22日間で更に約1.86倍になったことになります。下記に記載しているように一概に腫瘍マーカー値の上昇が悪いことばかりではなく、癌細胞が破壊されている証である場合もあるそうなのですが、数値は早く落ち着いてもらいたいというのが本音です・・・
日本放射線腫瘍学会ホームページのQ&Aの中で放射線治療における腫瘍マーカー値について記載がありましたので紹介します。「治療効果をみるのに血液検査を参考にする場合もあります。たとえば前立腺がんの場合はPSAという腫瘍マーカーを調べますが、前立腺がんは進行が遅いため、学会では3ヵ月に1回調べればよいと言われており、治療が終わったからといって急いで検査する必要はありません。また、PSAに限らず腫瘍マーカーの場合は、治療で破壊されたがん細胞の中身が漏れて一時的に数値が悪く出ることがあります。あまり検査を急ぎすぎると、本当は効果が出ているのに判断を誤ってしまうおそれもあるのです。」
<大学病院での腫瘍マーカー値CA-19-9とCA125推移グラフ>
大学病院腫瘍マーカーCA19_CA125グラフ.jpg
<CA19-9Nについて>腫瘍マーカー.comより
CA19-9は消化器がんの中でも、とくに膵臓がんに特異性の高い腫瘍マーカーです。早期発見に関しては有用性が低いのですが、治療効果を調べる場合などに役立ちます。膵臓がん、胆道がんで80~90%の高い陽性率を示すほか、胃がん、大腸がん、肝臓がんでは30~60%が基準値を超えます。
また、肺がん、乳がん、卵巣がんなどでも高値を示します。 CA19-9の数値が高く、CA-125やCA-50なども高値のときは、婦人科系のがんが疑われ、これらの腫瘍マーカーをあわせて検査することは卵巣がんの早期発見に有効です。そのほか、糖尿病、慢性肝炎、胆石症、胆嚢炎、慢性膵炎、子宮筋腫、良性卵巣腫瘍などでも陽性となります。CA19-9の基準値37U/ml以下(RIA法) 異常値の場合CA19-9が2倍以上の高値のときは、膵臓をはじめとする消化器系の臓器など、腺細胞(消化器や生殖器の一部を作っている細胞)でできているところのがんがあるかどうかを、腹部超音波検査や腹部CTなどで精密検査します。扁平上皮細胞(食道や皮膚、粘膜などをつくっている細胞)のがんではほかの腫瘍マーカー(SCCなど)が上昇します。膵臓がんの症状として血糖値が高くなることがあります。糖尿病を治療している場合で、血糖のコントロールが急に悪くなったときは膵臓がんも疑い、CA19-9の測定も含め、一度はがんのチェックをしましょう。CA19-9が2倍以内の上昇でも、がんの存在を疑って検査を進めますが、がん以外でもこの程度は上昇することがあり、がんが見つからないときは経過を観察します。がんによってCA19-9が上昇するときは、経時的に上昇することも特徴のひとつです。
<CA125について>腫瘍マーカー.comより
CA125は卵巣がん、子宮がんに特異な反応を示す腫瘍マーカーです。CA125は、胎児の身体を覆う上皮である卵巣上皮から発生する糖タンパクであるムチン性抗原に反応する試薬が使われるため、婦人科系疾患、とくに卵巣がんの検査としてCA602と共に用いられています。また、がんの進行とともに陽性率、測定値ともに上昇するため、治療効果の判定や再発予測の手段としても重要です。ただし、卵巣以外の多くのがんでも上昇します。CA125の基準値 閉経前…40U/ml以下、 その他…25U/ml以下(RIA法)CA125は妊娠初期や月経時・閉経前などに一過性の上昇がみられます。したがって、CA125を検査する際、こうした状態にある場合には、採血日を変更しないと正確な測定値を得ることができません。異常値の場合 卵巣がん、子宮がんでは陽性になる確立が高くなっています。卵巣がんの疑いがある場合には、胎盤内超音波検査、CT検査といった画像検査を併用して総合的に判断されます。そのほか乳がん、膵臓がん、肺がん、大腸がんの可能性もあります。また、子宮内膜症、良性卵巣腫瘍、子宮筋腫、肝硬変、腹膜炎、急性膵炎などでも値が上昇します。
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大学病院受診(ホルモン療法1ヶ月検診) [退院後の経過]

<日誌より>
【大学病院受診】
・前回更年期症状改善と、骨密度低下を防ぐためにホルモン療法を始める事となり、かぶれなどの症状が出ないか、とりあえず1ヶ月分のエストラーナテープを処方してもらい、テープがなくなる前の本日受診予約となっていた。今日は本来担当医の診察日ではないが、ヘルパー2級講座受講との兼ね合いで、今日しか都合がつかなかったので、予約を入れていただけた。予約は私だけなので時間通りに呼ばれた(奇跡!)エストラーナテープについては特にかぶれなどの症状は出ていないが、先日の放医研での血液検査で腫瘍マーカーCA-19-9の値が、前回の大学病院検診値57から22日間後の放医研での検査では106と一気に上昇しており、思い当たるところとしては、この22日間にエストラーナーテープによるホルモン療法が開始されたことくらいであることから、ホルモン療法とCA-19-9マーカー値の関連性について聞いてみた。先生曰くホルモン療法と腫瘍マーカーCA19-9の上昇は関係ないとの見解であったが、前回検査した骨密度の検査結果は、実年齢より骨密度は高いとの判定も出ており、当面骨密度の心配が無くなったので、先生には悪いが放医研での定期健診(MRIも実施)までの間、エストラーナテープを貼るのを自主的にやめてみようと思う。放医研ではホルモン療法の影響かも?的な事も言われていたので・・・まずは一回やめてみます。今回大学病院でエストラーナテープ2ヶ月分が処方され薬局で購入はしてきたけれど・・・という事で次回大学病院での検診は2ヶ月後となりました。(エストラーナテープ1ヶ月分残った状態になると思います)
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【新規】CEA腫瘍マーカー値グラフ [退院後の経過]

放医研重粒子医科学センターの腫瘍マーカー値はCA19-9とSCC値をグラフ化しておりましたが、CA19-9が上限37に対して106と高めであったため、放医研の血液検査結果にある腫瘍マーカーCEAについてもグラフ化して他の腫瘍マーカーとの相対関係が判るようにCEA(上限5.0)とSCC(上限1.5)のグラフを新規作成しました。今後は放医研の血液検査についてはCA-19-9とSCC、CEAとSCCの2つのグラフで推移を見ていきたいと思います。CEAについては今のところ上限以下で推移しておりますが、意外とSCCの動きに連動しているようにも見て取れます。今後も継続的に推移を見守りたいと思います。
腫瘍マーカーCEA_SCCグラフ.jpg
<CEAについて>腫瘍マーカー.comより
CEA:消化器系がんの腫瘍マーカー:CEAは胎児の消化器細胞だけにあるタンパクの一種ですが、がん細胞が増殖している組織内からもつくり出されます。消化器系がんのスクリーニング検査として広く用いられ、また、がん治療後の経過観察、再発や転移の早期発見にも重要です。CEAは胃がんや大腸がんの腫瘍マーカーとして知られていますが、進行胃がんの30~40%にしか検出されません。肝臓がん、胆道がんにも用いられます。ただし、胆管がんでは必ず上昇するとは限らず、胆のうがんではCA19-9ほど顕著には上昇しません。膵臓がんの場合は、スクリーニング検査としては不十分で、治療効果の特定に有効です。消化器系がん以外のがんでも広く陽性を示す反面、臓器特異性は低いので、この検査だけでは診断はできません。また、陽性になるのは進行がんが多く、早期がんの診断には適さないので注意が必要です。CEAの基準値:5.0ng/ml以下。健康な人でも約3%の人は基準値を超える場合があるとされており、高齢や喫煙でもやや上昇する傾向があります。がんが進行するにつれて高値となり、基準値の倍以上ではがんの疑いが濃厚、4倍以上では転移がんが疑われます。異常値の場合CEAが高値である場合、体のどこかにがんがある可能性が高いので、症状にあわせてほかの血液検査やX線造影、超音波、CTなど消化器系を中心に、肺や婦人科などの精密検査も必要になります。また、がんは進行性であり、CEAの高値ががんによる場合は上昇傾向を示すため、1~2ヵ月後に再検査を行います。これで変動がなければ、高値でも心配ないことがあります。CEAは、がんを切除したり、抗がん剤療法でがんが縮小したりすると値は低下します。その後の経過観察でのCEAの再上昇は、がんの再発やほかの臓器への転移などを疑わせる指標のひとつとして重要になるため、2~3ヶ月に1回は測定します。もし、再上昇を認めた場合は、ただちに腹部超音波検査や腹部CTなどの精密検査が必要です。
<SCCについて>腫瘍マーカー.comより
扁平上皮がんに対して陽性を示す率が高く、子宮頚管部や肺の扁平上皮がんを診断する指標として用いられています。また、腫瘍の進行度をよく反映するので、がんの治療効果や経過観察にも有用です。CEA、SLX、NSEなどのほかの腫瘍マーカーと併せて使用します。がん以外にもアトピー皮膚炎や気管支炎、結核、腎不全などでも高値を示すことがあります。SCCの基準値1.5ng/ml以下 異常値の場合SCCの測定値が基準を超えた場合は、子宮がん(頸部扁平上皮がん)、肺がん、食道がん、頭頸部がん、子宮筋腫などが疑われます。症状と合わせて判断し、食道がんが疑われる場合は、上部消化内視鏡検査、肺がんの場合は、気管支内視鏡検査や痰の中の細胞を診る喀痰検査、子宮頸部がんの場合は、コルポスコープ診(膣拡大鏡検査)や膣細胞診などを行って、診断を下します。
<腫瘍マーカーの問題点について>腫瘍マーカー.comより
腫瘍マーカーには感度や臓器特異性などの問題が存在します。まず第一に、がんの早期から腫瘍マーカーが高値を示すことが少ないという問題があります。腫瘍がある程度大きくならないと高値にならなかったり、人によっては最後まで検出できなかったりする場合もあります。さらに、がん以外の良性の疾患や加齢によって高値を示すものも存在するため、腫瘍マーカーが高値であってもがんであるとは限りません。また、がんが進行して大きくならないと異常値を示さないといったことがありますので、腫瘍マーカーのみによる診断は危険です。確定には、画像診断や生検といったほかの検査を同時に行い総合的に判断する必要があります。第二に、腫瘍マーカーの感度と特異度の問題があります。感度とは、がんである人を正しくがんと診断できる正確さのことです。感度が低いと、本当にがんである人を正常と診断し、がんを見逃してしまいます。特異度が低いと、正常な人をがんと診断してしまい(=偽陽性)、不安を与え、さらに必要のない検査をしなくてはならない負担を課してしまうことになります。現在の腫瘍マーカーの中には、この感度と特異度がとくにがん発生の初期において不足しているために、がんのスクリーニング(ふるいわけ)には用いることが出来ないものが数多く存在します。最後に、臓器特異性の問題、つまり腫瘍マーカーとがんが明確に対応していいないという点が挙げられます。ある腫瘍マーカーが陽性となったとき、ここの臓器にがんがあるというように診断がすぐに絞り込めればよいのですが、そうではありません。例えばCEAという腫瘍マーカーがありますが、大腸がん、乳がん、胃がん、膵臓がんなど、さまざまながんで高値を示す(=臓器特異性が低い)ことがあります。臓器特異性が低いと、がんは身体のどこかに存在するのだろうけれど、どこの臓器に存在するのかわからず、追加の二次検査を行わなくてはならないなど、患者への負担が大きくなってしまいます。一方PSAという腫瘍マーカーは、前立腺がん以外のがんでは高値を示しません(=臓器特異性が高い)。しかし、がんではなく前立腺炎や前立腺肥大といった良性疾患、加齢により高値を示すこともあるので、PSAが高値であってもがんであるとは限りません。
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【更新】腫瘍マーカー値グラフ [退院後の経過]

放医研重粒子医科学センター病院退院9ヶ月検診迄の腫瘍マーカー値のグラフを更新しました。
CA19-9N腫瘍マーカー値(上限37)の値は106まで上昇してしまいました。SCCは基準値内で推移しています。放医研でもCA-125やCA-50の腫瘍マーカー(婦人科系)も測定してくれると良いのですが・・・来月放医研でMRI検査を行う予定となっております。
腫瘍マーカーグラフ.jpg
<CA19-9Nについて>腫瘍マーカー.comより
CA19-9は消化器がんの中でも、とくに膵臓がんに特異性の高い腫瘍マーカーです。早期発見に関しては有用性が低いのですが、治療効果を調べる場合などに役立ちます。膵臓がん、胆道がんで80~90%の高い陽性率を示すほか、胃がん、大腸がん、肝臓がんでは30~60%が基準値を超えます。
また、肺がん、乳がん、卵巣がんなどでも高値を示します。 CA19-9の数値が高く、CA-125やCA-50なども高値のときは、婦人科系のがんが疑われ、これらの腫瘍マーカーをあわせて検査することは卵巣がんの早期発見に有効です。そのほか、糖尿病、慢性肝炎、胆石症、胆嚢炎、慢性膵炎、子宮筋腫、良性卵巣腫瘍などでも陽性となります。CA19-9の基準値37U/ml以下(RIA法) 異常値の場合CA19-9が2倍以上の高値のときは、膵臓をはじめとする消化器系の臓器など、腺細胞(消化器や生殖器の一部を作っている細胞)でできているところのがんがあるかどうかを、腹部超音波検査や腹部CTなどで精密検査します。扁平上皮細胞(食道や皮膚、粘膜などをつくっている細胞)のがんではほかの腫瘍マーカー(SCCなど)が上昇します。膵臓がんの症状として血糖値が高くなることがあります。糖尿病を治療している場合で、血糖のコントロールが急に悪くなったときは膵臓がんも疑い、CA19-9の測定も含め、一度はがんのチェックをしましょう。CA19-9が2倍以内の上昇でも、がんの存在を疑って検査を進めますが、がん以外でもこの程度は上昇することがあり、がんが見つからないときは経過を観察します。がんによってCA19-9が上昇するときは、経時的に上昇することも特徴のひとつです。

<SCCについて>腫瘍マーカー.comより
扁平上皮がんに対して陽性を示す率が高く、子宮頚管部や肺の扁平上皮がんを診断する指標として用いられています。また、腫瘍の進行度をよく反映するので、がんの治療効果や経過観察にも有用です。CEA、SLX、NSEなどのほかの腫瘍マーカーと併せて使用します。がん以外にもアトピー性皮膚炎や気管支炎、結核、腎不全などでも高値を示すことがあります。SCCの基準値1.5ng/ml以下 異常値の場合SCCの測定値が基準を超えた場合は、子宮がん(頸部扁平上皮がん)、肺がん、食道がん、頭頸部がん、子宮筋腫などが疑われます。症状と合わせて判断し、食道がんが疑われる場合は、上部消化内視鏡検査、肺がんの場合は、気管支内視鏡検査や痰の中の細胞を診る喀痰検査、子宮頸部がんの場合は、コルポスコープ診(膣拡大鏡検査)や膣細胞診などを行って、診断を下します。

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マーカー値が・・・放医研定期検診(9ヶ月検診) [退院後の経過]

<日誌より>
・今日は放医研重粒子医科学センター病院で退院後の9ヶ月定期検診を受ける
・CA19-9N腫瘍マーカー値(上限37)の値は前回(退院8ヶ月目)の47から、今回は一気に106に上がっていた。最近の数値は40~50近辺で安定していたので、今回は退院後の最高値記録更新となってしまった。先生曰く大学病院で始まったホルモン治療が関係するかもしれないが、定かではないので、ホルモン治療を休んでどうなるかを見ないと断言はできないとのことであった。来週大学病院の検診があるので聞いてみよう。SCCの腫瘍マーカー値(上限1.5)は前回の1.4と同じ1.4であった。こちらは上限値範囲内となった。
来月MRI検査を行う予定。

<代筆者より>
なかなかCA-19-9腫瘍マーカーが安定しません。子宮頸癌で重粒子治療を行った参考となる腫瘍マーカー経過が判らないので何とも言えませんが、他の皆さんもこのような経過をたどるのでしょうか?、さすがに突然数値が50以上も上がってしまうとびっくりしてしまいます・・・、ホルモン治療に使用しているエストラーナテープの説明書にもさすがにCA19-9腫瘍マーカーとの関連記載はありませんし、ホルモン治療とCA19-9腫瘍マーカー値との関連性が今一つ不明です・・・来週の大学病院で因果関係が判ると良いのですが・・・

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