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自力で治療方針を検討しなくては! [大学病院~重粒子医科学センター病院]

大学病院での納得のいかない治療方針説明を聞いてから、このままでは治療が上手く行かなかった場合、悔やんでも悔やみきれないと思うようになり、インターネットで色々なサイトを読みあさりました。大学病院にしろ、がんセンターにしろ手術に切り替えた場合は、更に治療が遅れることになりそうだし、普通の放射線では治療成績が芳しく無いようだし、やはり重粒子線治療を筆頭に検討する必要があると確信しました。
翌日千葉市稲毛の放射線医科学総合研究所にある重粒子医科学センター病院の医療電話相談TEL043-284-8852に電話をしてみました。こちらの電話では事務担当の方が対応をしているようですが、対応は非常に親切丁寧で、来週以降で初診が空いている日はありますか?の僕の問いに対して、婦人科に電話がつながらなかった為、走って婦人科へ行き月曜AMと木曜日が空いていることを確認していただきました。
初診の際には、病院からの紹介状と、検査画像一式が必要との事でしたので、翌日大学病院に行くことにしました。もちろん予約外ですが、治療方針説明の時の医師はお休みの日であること、初診の際好印象であった医師が担当の日であることから、待ち時間覚悟で行きました。
3時間待った後、前回の医師には聞けなかったいくつかの質問をしました。
・何故手術ではなく、放射線治療なのか?→欧米ではⅡ期以降の治療には放射線治療が行われている。手術の場合極まれに、膀胱等に癒着し手術に大きなリスクが伴うケースがある。これから先何十年後を考えると放射線で治療は生活の質を落とすことなく過ごすことが可能と考える。
・腺癌タイプは放射線や抗がん剤が効きにくいとされているが、本当に放射線治療が可能か?→もちろん放射線だけではなく抗がん剤と併用することによって充分な治療効果が得られると考える。
・通常の放射線治療で治療が可能なのであれば、がん細胞攻撃能力の高い重粒子線を使用する治療は更に治癒効果が高いのでは無いか?→(医師)紹介状書きましょうか?→お願いします。

と言う経緯で重粒子線医科学センター病院への紹介状を書いてもらい、検査画像をCDにしてもらい、大学病院の放射線科の予約を取り消し、翌週重粒子線医科学センター病院の初診予約を行いました。


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