So-net無料ブログ作成
産婦人科~大学病院編 ブログトップ

大学病院での治療方針説明について [産婦人科~大学病院編]

大学病院での全ての検査が終了してから数日後に治療方針を聞くために大学病院に同行
<想像上の治療方針説明>
・治療方針は、今まで診察、検査で担当した医師3名と手術なら外科医、放射線治療なら放射線科医師との相互で話し合われた結果が伝えられ、これから先のおおよその治療スケジュール、入院日等が告げられると思っておりました。しかし・・・
<実際の治療方針説明>
・今まで診察検査で担当した医師とは全く違う医師が説明を始めた
・婦人科の方向性としては放射線で治療していく。多分抗がん剤併用となると思うが、詳しくは放射線科で・・・
・放射線科の医師とはこの後、帰りに別途予約を取って詳しく打ち合わせを行ってほしい(連携してないのかい!)
・検査の際、他の医師から重粒子線治療についての話があったことを切り出してみると、私は詳しく解らないので重粒子線治療については、インターネット等で調べてみて下さい(本当に大学病院の医者なのか?)とおっしゃる始末
・僕から腺癌タイプは抗がん剤も放射線も扁平上皮癌に比べて、治療効果が低いと聞いているが本当に大丈夫なのかとの質問をぶつけてみても「うちで治療できるとおもいますよ」との返答(思いますよとはどういうこと!)
・今からだと放射線治療はいつから治療できるのか?手術にした場合いつ頃手術できるのか?との質問に対しては、放射線科での受診をしていただき3月末頃には治療開始ができるでしょう、手術の場合は約1ヶ月半待ちなので4月中旬以降になるとの回答でした。

この医師とは話しても無駄そうなので、放射線科の予約をして帰宅しましたが、何か腑に落ちないというか、せっかく仕事を休んで治療方針を聞きに来たのに・・・怒りがこみ上げてきました

にほんブログ村 病気ブログ 子宮がんへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

大学病院での検査 [産婦人科~大学病院編]

<3月上旬>
大学病院でCT撮影が行われる。
その際の診察担当の医師から、妻に重粒子線治療というのもある事を告げられる。3月が重粒子線治療施設のメンテナンス期間で治療が行われていないことから、2月の患者さんには案内していなかったとの事。
<別日>
大学病院でのMRI撮影実施 

CT、MRIの結果を以て最終的な治療方針の説明が行われるとのこと。大学病院での初診からここまで既に10日以上、最初の産婦人科受診から1ヶ月が過ぎてしまっている。そんなに短期間に進行することもないのだろうけど、気持ち的には一刻も早く治療に取りかかってもらいたいと思ってしまう。

にほんブログ村 病気ブログ 子宮がんへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

大学病院の診察&その後の調べで解ったこと [産婦人科~大学病院編]

大学病院の診察で今まで無知であった事が解ったこと&その後調べて解ったこと
・子宮頸癌には組織タイプとして扁平上皮タイプと腺癌タイプがあること。
・扁平上皮癌80%、腺癌20%の割合であるが近年腺癌の割合が増えている事。
・腺癌は通常の子宮癌検診では見つからない場合があり、発見時に進行しているケースが多いこと。
・腺癌は扁平上皮癌に比べ放射線、抗がん剤が効きにくく、治療の予後、生存率も低いこと。
・腺癌は子宮頸癌の原因と言われているHPV(ヒューマンパピローマウィルス)以外でも発生の可能性があること。

思ったよりも、よろしくないタイプの癌であることが判明。


にほんブログ村 病気ブログ 子宮がんへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

いざ大学病院へ! [産婦人科~大学病院編]

<2月下旬>紹介状とMRI結果フィルムを持って予約した大学病院を受診。妻とは今更子供はいらないし、早く更年期になったと思えばいいし、子宮を全て摘出してして完治するならそれが最適だと話していた。僕も休暇を取って同行。大学病院では診察を待つ人がたくさんいて、座る椅子の確保も大変で、予約時間が予約時間とならず、1~2時間待ちは当たり前となっている。待ち時間を使ってスマホで情報収集を行う。その際、検索で重粒子線治療の臨床プロトコールがあり一読してみたが、適応が通常治療困難、もしくは手術拒否される場合とあったため、手術で直ると思っていた僕にとっては、まだ治療候補とはならなかった。診察が終わり僕も呼ばれて先生から説明があった。①紹介元の産婦人科では進行度Ⅰbとの判断であったが、今回の診察の段階ではⅡbで癌腫は腺癌タイプと判断される。②新たにCTとMRI撮影を行い治療方針を決定していく。③CTとMRIの結果待ちではあるが、放射線治療の可能性が高い事も告げられる。放射線治療>手術しない=相当悪い?=手遅れ?頭の中を色々な事が駆け巡る。その後ネットでの調べでは米国ではⅠbから治療に放射線を使用しているらしい。


にほんブログ村 病気ブログ 子宮がんへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

産婦人科での結果発表! [産婦人科~大学病院編]

<2月中旬>産婦人科での細胞組織検査結果とMRI画像を元に結果が出た。会社にいた僕の元へも妻から電話があり、「子宮がん」であることが告げられた。「ショックだった」会社の計らいで直ぐに早退させてもらった。産婦人科での話は①子宮がんであること②初期と思われるため手術で直ると思う③この病院では子宮がん手術は行っていないので大学病院を紹介します。直ぐに大学病院の予約を取って、紹介状を持って受診して下さいと告げられる。子宮頸癌というと、3.11東日本大震災後のTVで流れていたCM位しか思いつかず、具体的にどのような病気であるかの知識は全くありませんでした。思いもよらない結果でまずはどのような病気であるのかネットを使って調べることにしました。

にほんブログ村 病気ブログ 子宮がんへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
産婦人科~大学病院編 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。